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アジアの薄毛国ランキング

薄毛率アジアトップの国、日本

とある毛髪関連事業会社が行った世界の薄毛率調査によると、世界で最も薄毛が多いのはチェコ人(42.8%)なのだそうです。

以下、

スペイン (42.6%)
ドイツ  (41.2%)
フランス (39.1%)
アメリカ (39.0%)

と、欧米の国々が上位を占めています。

では、日本を含んだアジア諸国はどうでしょうか?

欧米諸国に比べ、アジアの国々はおしなべて薄毛率が低く、上位10国に入っている国は一つもありません。

そんな中、アジアだけで順位を見てみると、最上位にはなんと日本(26.8%)が位置しています。

 

<アジア諸国の薄毛率ランキング>

順位 国名(調査都市名) 国旗 薄毛率 薄毛人口 日本を
基準とした
薄毛率
日本(東京) 日本 26.05% 1293万人
中国(香港) 中国 24.68% 61万人 0.95
シンガポール シンガポール 24.06% 41万人 0.92
タイ(バンコク) タイ 23.53% 476万人 0.90
マレーシア(クアラルンプール) マレーシア 22.76% 152万人 0.87
台湾(台北) 台湾 22.59% 175万人 0.87
韓国(ソウル) 韓国 22.37% 337万人 0.86
中国(上海) 中国 19% 8876万人 0.73

 

では、なぜ日本の「薄毛率」がアジアトップなのでしょう。

考えられる要因を以下で指摘したいと思います。

 

【1】ストレスの大きさ

ストレスを全く感じずに生きることは難しいでしょう。

また、生きていく上で適度なストレスは必要なものです。しかし現代日本人は非常に複雑な社会のルールの中で生活しており、「ストレス社会」と言われるほど、一人一人のストレスの負担が大きいと言われています。

労働問題や、高齢化問題などの問題が重くのしかかる日本社会では、ただ普通の生活を送るだけでもストレスが溜まってしまう傾向にあります。

そしてそんな、ストレスをうまく解消できず、自分の内側に溜め込んでしまう性質も持ち合わせています。

薄毛とストレスは切っても切れない関係にあり、過度なストレスは薄毛や抜け毛を誘発してしまいます。

 

【2】食生活の欧米化

日本人に薄毛が増えている要因は、食生活の変化と言われています。

魚や野菜、発酵食品などが中心だった和食文化は、欧米的な食文化に次第に置き換えられてきました。

それを裏付けるデータとして、日本人の肉の摂取量は50年間で9倍に増加し、体内脂肪は2倍に増えたと言われています。

その一方、野菜や果物の摂取量は欧米諸国の人々と比べても少なく、髪の発育に影響するビタミンBが不足していたり、欧米人と比べて日常的な運動量も少なかったりと、が薄毛だけでなく、がんを初めとするさまざまな病気の原因にもなっています。

 

【3】 髪の毛の酷使

日本では中学生や高校生から髪を染めたり、パーマをかけたりする生徒が少なくありません。

「日本は染髪産業でアジアをリードしている」ということもできますが、頻繁に染めたりパーマをかけたりすることで毛髪にダメージが蓄積し、これが抜け毛の原因につながることがあります。

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